聖寵庵 稽古場案内


お茶が教えてくれるしあわせ
五感で季節を味わうよろこび

千利休の名言
「稽古とは、一より習い十を知り、十よりかへる、もとのその一」

丁寧な指導の中に茶の湯のもてなしの心をお伝えします。
「和敬清寂」静けさの中に、和やかさと敬いの心を養ってまいります。 
茶室での基本所作、客の作法、道具の扱い方などを学びます。

お子様・親子・学生の方歓迎!(割引あり)。

初めて茶道に触れる方も大歓迎です!

◆茶会に参会するので礼法や心得を身に着けておきたいという方にも丁寧に指導しております。

正座が難しい方には椅子を用意しております。

表千家家元への入門・相伝の取次も承ります。
表千家の相伝は、「入門」「習事」「飾物」「茶通箱」「唐物」「台天目」「盆点」と進みますが
すべての相伝取次を承ります。

◆学生は「入門」「習事」「飾物」の申請料金は優遇されます。

また、ご心配の多い稽古謝礼や相伝申請「取次料」につきましても明朗にしておりますので、
安心して茶の湯を愉しんていただけます。

月  謝   

 一回 3,000円 
(都度払い)

割引料金

月二回 5,000円 月三回 8,000円

 小学生まで 1,000円 学生 2,000円 親子 3,000円
(一回につき)



稽古日時・時間・回数については相談に応じます。
ご都合のよい日時と時間で稽古できるよう調整いたします。

常に「茶事」を見据え、
ひとりひとりの感性と持ち味を生かし
「もてなす心、もてなされる心」を大切に
きれいな所作と姿勢が身につくよう配慮し
また「水屋仕事」を大切にし、
「道具を見る眼」も鍛えてまいります。
はじめて茶道に触れる方にも
基本から丁寧に稽古してまいります。

ホームページから問い合わせが可能となっています。
時間を気にせず、まずは気軽にお問い合わせください。

四季折々の花と和菓子で、美味しい一服のお茶を楽しみましょう。 

  聖寵庵庵主

  表千家教授  宗 恩 (表千家同門会東京支部所属)

聖寵庵の稽古


「茶の湯」とは「亭主と客が一緒においしいお茶を楽しみながら心の交流を図ること」であり、そこには大きな意味があります。

ご一緒に「茶の湯」を愉しみましょう。

常に「茶事」を見据え、
ひとりひとりの感性と持ち味を生かし
「もてなす心、もてなされる心」を大切に
きれいな所作と姿勢が身につくよう配慮し
また「水屋仕事」を大切にし、
「道具を見る眼」も鍛えてまいります。
はじめて茶道に触れる方にも
基本から丁寧に稽古してまいります。

来庵者の感想

聖寵庵の稽古
来庵者からの感想を紹介させていただいております。

茶事研究会

聖寵庵茶事研究会(年数回)

  常  茶

表千家における
「常茶(つねのちゃ)」とは、

7代如心斎が残した
「茶の湯は常の事なり」という教えに由来する日常の所作の中に茶の精神を見出す考え方
です。

特別なことではなく、日々の感謝や、相手への気遣い、自然な立ち居振る舞いを重んじる、表千家の本質的なおもてなしの姿勢です。

表千家 聖寵庵への問い合わせ